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面接チェックポイント

『時間厳守』
 遅くとも10分前には到着するように、余裕をもって出かけましょう。ただし、早く到着し過ぎても失礼にあたるので、15分前まで訪問は控えるようにしましょう。日程に余裕があるようであれば、事前に事業所の近辺を訪れてみるのも良いでしょう。

『ビジネスマナーを守る』
 コート類は外で脱いで会社に入るなど、ビジネスマナーを守る。

『控え室でも気を抜かない』
 携帯電話は使用しない。企業に入る前に電源を切っておくこと。また、喫煙したり、足を組んで横柄な態度を取ることのないよう注意しましょう。

『身だしなみ』
 ラフな服装で行なう仕事でも、面接時にはスーツで行く方が良いでしょう。清潔感のある服装を、心掛けましょう。

『笑顔で挨拶』
 受付や面接室への入退室の際には、笑顔で挨拶しましょう。それだけで印象が良くなります。

『退職理由』

 面接官が重視する項目の一つに退職理由がありますが、前向きな退職理由以外は、すべてチェックされます。
 退職理由として、「人間関係がうまくいかない」「給与が低い」「やりたい仕事ではない」「リストラ・解雇で辞めた」等が考えられますが、面接で事実に相違することを言うのはいけませんが、同じ内容のことを話す場合でも、前向きな言い方をするようにしましょう。

『志望動機』
 「なぜこの会社で働きたいのか」「なぜこの仕事がしたいのか」が、はっきりしていない人は、なかなか採用されません。この二つの「なぜ」を明確にしたものが志望動機となり、面接官に対する説得力となります。自らの職務経験・実績と、企業が必要としている人材像・能力・経験を結びつけて、職務遂行能力を示さなければなりません。
 ただ漠然と興味があるとか好きだなどと答えても、面接官の心を動かすことはできませんし、いくら経験が豊富でも、「前職でやっていました」というだけでは、採用にはつながりません。自分の職歴と応募する企業と照らし合わせて、改めてやりたい仕事かどうか考えてみる必要があります。

 メニュー「事前準備」の【3.応募事業所について、情報を集めるようにする】にも書いたように、事前にインターネット等を使って情報を収集し、応募企業の近辺を訪れてみることで、より具体的なイメージを持って面接に望むことができますので、自信を持って受け答えができるようになります。
 具体的な事例を含めて、自分の言葉で話すことが大切です。

『キャリア』
 企業が必要としている人材、キャリアを理解しないまま一方的に職歴を語っても意味がありませんので、自分の職歴と企業が求めているものを結びつけてアピールする必要があります。
 キャリアについては職務経歴書で一通り説明しているので、面接ではキャリアを利用して、何ができるかを説明する必要があります。くれぐれも自慢話にならないよう注意しましょう。

 これらのことを踏まえて、いかにその応募企業や職種に対して熱意があるかということを、どれだけ具体的に表現できるか、ということにかかっています。
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